−中華街大通り2−



平日の大通りは、午前中ならこんなふうに空いている。

ゆっくりと中華街を見て歩くには平日の午前中が
ねらい目。

いい感じで買い物やウィンドーショッピングも
楽しめるしね。






西門通り
中華街大通り1
中華街大通り2
関帝廟通り1

関帝廟通り2

関帝廟通り3

市場通り

台南小路
南門シルクロード1
南門シルクロード2
北門通り
長安道
中山路

中華街から元町へ1
中華街から元町へ2

TOP頁にもどる

で、土日祭日ともなれば、大通りではたまーにこんな
デモンストレーションにも遭遇する。

この日は胡弓の演奏や京劇の一幕も演じられた。
胡弓の調べもさることながら、
昔ながらの長衣着用ってのが泣かせるなあ。
     三国志の張飛将軍らしき扮装。

後ろの人のおてもやんメークも可愛いい(笑)

ところで近頃中華街では、
なぜか「食べ放題で○○○円」などという
うたい文句で集客を狙う店が激増しているのだが・・・

残念ながら、店の外に長時間並んで待つ価値のある
ような料理が出てくる確率は極めて低いとしか言えない。

納得のいく中華を1〜2皿食べるのか、
はたまた、???な中華を腹一杯食べるのか、
選ぶのはもちろん個人の自由だけれども。
この街では甘栗売りも街中の至る所に居る。

商売熱心な売り子たちは、炒りたての熱々な栗の殻を
剥いて往来を行き交う客に勧めてくれる。
のはいいんだけど、いちいち貰ってたらすごい数に(笑)

出来ればあれ、殻を剥かずに丸ごと一個いただけると
もっと嬉しいと思うよー。
甘栗は自分で剥いた方が断然に美味しいしね♪

って、結局食い意地全開だな(恥)
昔からある大通りの本屋さん。
店内は狭く品揃えも少ないが、よく見てみると
たまに中華街ならではのディープな本も置いていたりするので、
とても面白い。っていうか、この店前にも甘栗売りが(笑)
「同發本店」の店先にぶら下がる焼き鴨。
皮付き焼き豚なども
こんがり良い色に焼き上がっていて旨そう。

じーっと眺めているとお腹が空いてきて、
思わず店に入ってしまった。
同發の店内。
レトロなはめ込みガラスが綺麗だ。

で、料理の写真は撮り忘れたが、
この店は焼き物類にハーフサイズがあって頼みやすく、
麺類もオーソドックスに美味しかった。

やはり、料理にきちんとした仕事がしてあるのは
とっても気持ちがいいもんだ。

大通りと開港道の交差点にある
中華街仕様の交番。

な、なんつーか・・・
恐れ入りましたー。あははは

午後の大通りは人出も多い。
いや、多いといっても祝祭日に押し寄せる
人波に比べたら、まだ全然余裕がある。


祝祭日の人出は、混み合っているディズニーランド
のような雰囲気で、前進・後退ともままならないのだから。。。



 福家荘TOPへ          つづきも見てみる