中華街の旧正月に行ってみる



1月28日、PM23時45分。
いつもならひっそり寝静まった中華街の街角も
その夜はどことなくざわめいていた。

正月用に飾り付けられた提灯やイルミネーションが美しい。



関帝廟に隣接する中華学院では、
新年を迎えるための獅子舞などが行われていたが、
中華街へ繰り出す時間が遅すぎたために入場出来ず。。。

仕方なく、関帝廟前で新年のカウントダウンを待ってみる。

それにしても、身動きできないほどの人出はすごいものが。



カウントダウン開始。
関帝廟前に集結する人々が声を揃えて「5.4.3.2.1!」と叫ぶ。
午前零時の時報と同時に、新年快楽(明けましておめでとう)!!!

人々の歓声が湧き上がり、街中のいたるところで爆竹が響き渡る。

爆竹は厄よけの意味もあり、こうした行事には必需品なのだ。
・・・慣れないと怖いけど、そのうち立ちこめる火薬の匂いや炸裂音が
妙に快感になってくるから大丈夫(何)


さて、とりあえずカウントダウンも済んだことだし、
夜の街をそぞろ歩くのも疲れてきたので、ちょっと夜食でも食べてみようと
営業している店を探すが、殆どはもう閉まっている。

結局、こんな時には深夜2時まで営業している
「大珍楼別館」に行くしかない。
その日は大人4人で行ってみた。料理見てみる?



中国の正月は、旧暦で行われるために毎年日付も変更する。
で、今年は1月29日(日)が元旦ということに。

こちらは1月29日に行われた コスプレ大会 民族衣装パレードである。
毎度のことながら、このきらびやかさには驚く。 大きな画像で見ると衣装がキレイ



民族衣装パレードの後に続く獅子舞と龍舞。
全長十数メートルはあろうかという龍の巨体はうねり、色とりどりの南方獅子が跳ねる。
その迫力に観衆ボーゼン(笑)  もっとでっかい画像で見てみる?

ともあれ、こんなふうに中華街の新年は始まった。
後日のニュースによれば、この日の人出は中華街始まって以来のものだったとか。
未だかつてなかったほどに活気づいている横浜中華街だが、
これからはよりいっそう各店舗の内容充実にも努め、更なる繁栄と飛躍をして欲しいというのが
中華街をこよなく愛する横浜市民としての願いでもあります。




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