−横濱中華街・街角アート その2−



関帝廟通りのたばこ屋の店先。

昼間はまったく目立たない地味な店構えなのに、
夕方、ライトアップされた途端、
まるで息を吹き返したように生き生きと輝き出した。

うーむ、カエルが可愛い。




三毛猫姉妹か?

上海路で見かけて話しかけてみたが、
にゃんともすんとも答えないで
じーっと私の顔を凝視していた。


なにか言いたそうな瞳が悲しげだ。




北門通りに古くからある床屋さん。
いつの時代からあるのだろう?
レトロな店構えが素敵。


昔から中国では三把刃という言葉があって、
床屋・洋服屋・料理屋、この三つの刃物を扱う商売に就けば、
食いっぱぐれがないと言われていたそうな。
残念ながら、現代では定かではないけれど。




にしても、夜の中華街は独特の雰囲気がある。

上のタバコ屋同様に、この雑貨屋(香港路)も日中は埋もれている。
なのに、夜ともなれば魔法がかかったように突然キラキラし始めるのが不思議。




北門通りを出てすぐのカフェにあったジュークボックス。

思いっきり古いけど、ちゃんと作動してるんです。これが(笑)
よく見ると、ナショナルのロゴが。




中華街大通り。
祭りが終わって、一斉に駅方向へと歩き出す人々。
それぞれの胸には、きっと様々な思いがあるのだろうね。


今日は楽しかったですか?
いつかまた、中華街でお逢いしましょう。



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